化粧下地とは
化粧下地とは、お肌の手入れの後、メイクののりをよくするために使う化粧品のことです。
お化粧のメインとなるファンデーションやチークは粉っぽいものが多く、定着しやすいように液状やクリーム状になっているものもありますが、時間が経てば、顔の動きや汗、風などではがれていってしまいます。
化粧下地を使うと、お肌の表面を滑らかに、しっとりと整え、ファンデーションののりや、お化粧のもちがとてもよくすることができます。
化粧下地の中には、UVカット効果があるものが多く、紫外線の強い季節には欠かせません。化粧下地がUVをカットしてくれれば、忙しい朝に日焼け止めをプラスしてぬる手間が省けて便利ですね。
お化粧のもちがよくなるので、お昼休みにちょっと直せば、夕方までテカリや崩れを防ぐ!という売り文句の化粧下地が人気のようです。
化粧下地の色を選ぶときは、
・お肌の透明感やくすみが気になる人はオフホワイトを
・黄色味や血色の悪さが気になる人はピンクを
・頬の赤みやニキビ跡が気になる人はグリーンやブルー
などにすると、なりたい色に近づけることができます。
お化粧の土台であるお肌の色のムラを調整してくれる、いろんなニュアンスの化粧下地があります。自分にあったものを探してみましょう。
肌のてかりやべたつくと気になりますよね。
DHCのベースメイクはさらりとよい状態をキープし化粧くずれやてかりを気にしない素肌をキープしてくれそうです。